お知らせ

♪♪ おはなのかぜ♪♪ 10月号

平成29年10月2日

♪♪ おはなのかぜ♪♪ 10月号
【ココカラダンス】ダンスの前には、ストレッチで体をほぐさないとね!
【ココカラ造形】ごろう先生からかなづちの使い方も教えてもらいました!
【ココカラ空手】男の子達に大人気!実際に「空手を始めたい!」といっている子もいます。

 毎年、この時期になると秋晴れの空気感に清々しさを感じ、家から1歩足を踏み出した瞬間に、空を見上げ、澄んだ空気を吸い込みたくなる日があります。「運動会もこんな天気なら・・・」と願うところです。
 今年度より、オハナの保育内容に「ココカラの日」というネーミングで取り組みを始めていることがあります。懇談会等でお伝えもしておりますが、心(ココ)と体(カラ)が健康であり、のびのび育っていきますように。そして、乳幼児期の今、ココカラ始めたいという想いを込めています。この取り組みに賛同、協力してくださっているのが体作りとダンス・造形・空手の先生方。基本、4、5歳児ですが、小さなクラスも覗きに来ます。それぞれの活動を通して、少しずつ出来るようになったこと、やりたい気持ちに変化しているもの、その日の気分で、前向きだったり、乗らない日も・・・でも、確実に前進している子ども達。
また、乳児園庭には新しい遊具ソフトドームスライダー(黄色のすべり台・トンネル)を設置しました。幼いながら年齢なりに使える能力を最大限に使い、力加減を含め、身を守る術を身に着けていきます。失敗しながらも経験を重ねることが体作りの基本であり、これから先の「丈夫なカラダ」を左右するものになっていくでしょう。
 さて、「ココロ」の健康と言えば、愛情をたっぷり注ぎ込んでいただいた「コスモスの日」。祖父母の皆様の温かい視線、言わずと伝わる愛情。幸せ感いっぱいの子ども達の表情。後追いをして泣く子どもたち。どこにもかしこにも愛があふれているひと時でした。アンケートにも参加者の皆様の幸せ感を記述してくださり感謝しております。
今週にせまった運動会。まだまだ、幼子ですから、当日は結果、何をしてもかわいい子ども達。でも、その日に向かう気持ちと、今までの経験を大好きな保護者の皆様に見ていただき、誉めてもらいたい・・・その願いを親子で楽しく共有、実現する日です。心の満足が幸せ感を生み、また、明日へとつながる。そんな運動会になりますように。

園長  小林  千恵

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